2007年09月17日

転職のための履歴書の書き方

転職における履歴書はあなたから人事担当者へのプレゼンテーションの機会でもあります。履歴書の書き方ひとつで印象も大きく変わることがあります。そのことをしっかりと意識して履歴書は書くようにしてくださいね。

これから多くの履歴書を用意しなければならないからといって、惰性で作成するのではなく、転職の際の履歴書の書き方については、ポイントをよくおさえていきたいものです。

履歴書の書き方における基本的な注意点をいくつか挙げておきますね。

1.写真

 写真の服装は、スーツか正装が良いです。髪型や表情、女性は特にメイクに気を配り、さわやかな印象を与えるようにしましょう。

2.住所・連絡先・電話

 現住所は、省略せずに詳しく正確に記入しましょう。ふりがなは、漢字の部分だけ記入しましょう。電話番号は、連絡が確実にとれる携帯電話の番号を優先的に記入しましょう。最近は、E-mailでの連絡が増えているため、メールアドレスも必ず記入しましょう。記入するアドレスは、携帯電話ではなく、PCのメールアドレスが好ましいようです。

3.学歴・職歴

 学歴と職歴は、それぞれまとめて記入します。学校名や会社名などは略さず、正式名称を記入しましょう。(例:×(株)、○株式会社) 小中学校の学歴は卒業のみ、高校以降は、入学と卒業を記入しましょう。最終学歴は、学校名のみではなく学部学科、専攻名も記入しましょう。職歴は、基本的にすべてを記入しますが、学生時代のアルバイトは、一般的に記入する必要はありません。会社名だけでなく、職種や職位、配属先も記入しましょう。具体的な仕事内容は、職務経歴書を添付し、そこに記入しましょう。アルバイトやパートの職歴は、アピールになるのであれば、記入しましょう。派遣社員での職歴は、派遣元の会社と派遣先の会社名を記入しましょう。

4.免許・資格

 免許や資格は、取得した年順に記入しましょう。免許や資格の名称は、略さず、正確に記入しましょう。仕事に直接関係ない趣味などの資格は、アピールしたい場合のみ、記入しましょう。取得中の資格を記入する場合は、「1次合格」のように記入します。

5.志望動機欄

 志望動機は、あなたの入社の意欲を感じさせるために大変重要な項目です。「貴社に興味があるため」などの曖昧な表現ではなく、具体的に、また、オリジナリティを感じさせる言葉で記入しましょう。当然、面接の際、質問される可能性が高いため、あらかじめ質問されることを想定して記入しておきます。

6.特技・趣味等

 特技・趣味等は、仕事以外のあなたのパーソナリティをアピールできる項目なので、できるだけ記入しましょう。特技や趣味は、その項目名だけでなく、理由や実績など、具体的な内容も書くことができるとなおよいでしょう。

7.本人希望欄

 職種や勤務地、勤務時間、入社日等希望があれば、希望理由もあわせて記入しましょう。希望することがなければ、「特になし」と記入します。

8.その他

 記入ミス・記入漏れがないことは基本中の基本です。書いた後は必ずきちんとチェックしてやり、より印象の良い履歴書を作り上げましょう。
posted by 転職王 at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 履歴書・職務経歴書の書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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